特徴

1. 4K~HD(720P)の高解像度/高画質に対応
4K˜HD(720P)の高解像度/高画質でライブ配信が可能(選択するモデルによって異なります)
2. LANケーブルをつなぐだけ
PoE給電のLANケーブルをつなぐだけでライブ配信の準備完了
3. 他の機材は不要
他の機材は不要でカメラ単体でライブ配信が可能なので別途PCや送出機を用意する必要はありません。
4. カメラ設置工事全国対応
カメラはご自身で設置することも可能ですが、高所、特殊な場所への取り付けやケーブル敷設が困難といった場合には設置工事を承ります。全国ネットワークの協力会社と提携していますので、全国対応可能です。
5. 配信費用無料
Youtubeの無料ライブ配信サービスを利用するため配信費用は不要です。
6. 防水・防塵でどこでも設置
屋外用の配信カメラはIP66に準拠した安心の防水/防塵性能
7. パソコン等での設定不要
電源ONで自動的に配信が開始されますので面倒な設定作業は必要ありません。誰でも簡単に配信を開始できます。
8. 電源工事不要
LANケーブル1本で電源供給も行えるためカメラまで電源をひく必要はありません。
9.再配信の設定などは不要
何らかの理由で停電やネットワーク断絶が一時的に発生しても、それらが復旧すれば自動的に配信が再開されますので、現地に行って再設定などは必要ありません。
10.24時間365日のライブ配信が可能
一度配信を開始すれば、停止の操作をしない限りはずっとライブ配信が継続されますので定期的な操作等は不要です。
11.配信用のYoutubeアカウントをご用意
Youtubeのアカウント開設やライブ配信許可申請などは必要ありません。弊社にてこれらは準備しますのでお客様側での手続きは不要です。

一般的なライブ配信システムとの比較

◆防水性/防塵性
屋外用ライブ配信カメラを選択することで完全な防水・防塵が可能。
◆シンプル/省スペース
必要機材はライブ配信カメラとPoE給電HUB(付属品)のみです。
◆電源供給が容易(屋外でのライブ配信時)
PoE給電のため、LANケーブル1本で離れたところから電源供給が可能で防水コンセントなどの用意は不要です。
◆高い信頼性
もともと24時間365日連続で使用されることを想定されて設計・開発されているカメラのため、長期間のライブ配信も安定稼働。さらに屋外用カメラは幅広い温度帯で安定稼働。

導入実績

ロジスティクスセンターの建築の過程をライブ配信
建築施工主が現場の進捗状況を遠隔から確認
自動車関連の申請受付施設内の様子をライブ配信
施設内の混雑状況をwebでお知らせするためのライブ配信
地方の出版社の屋上から海辺と町の様子をライブ配信
地方の情報発信サイト内で町や海の様子を24時間定点ライブ配信
3日程度の短期間で施工が完了する住居の建築工事の様子をライブ配信
スピーディーに施工が完了する様子をライブ配信しWEBでPR
都心のビルの屋上から地上の様子をライブ配信
地上の特定の場所の映像をライブ配信
イベント会場内の各場所の混雑状況をスタッフや来場者が確認するためのライブ配信

配信の流れ

1.ネットワークカメラ設置
屋外の場合には耐久性の高い屋外用ネットワークカメラを使用します。
2.電源をLANケーブル経由で供給
LANケーブルで給電できるPoEHUBという機器がセットになっています。カメラの電源をLANケーブル経由で供給しますので、電源ケーブルのカメラへの引き込みが不要になります。信しているような見せ方もできます。
3.ルーター
特に制限はありませんがセキュリティ設定等で映像の通信等が制限されている場合は配信出来ない場合がありますのでその場合には設定の見直しをお願いいたします。原則としてインターネットに接続出来ればライブ配信ができます。
4.配信
配信サービス内で設定した内容に基づきライブ映像の配信を行います。ライブ映像は埋込コードを自社のwebページなどに埋め込むことで自社サイトで配信しているような見せ方もできます。


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