疑似ライブ配信のススメ

コンテンツはあるけど、活かし方がわからない。そんなお悩みをよく聞きます。
収録済みの映像コンテンツをライブ形式で配信する[疑似ライブ配信]をおすすめします。

[疑似ライブ配信]とは

すでに収録編集し完成している映像ファイルをライブストリーミング形式で配信します。
完成している動画の配信となりますので通常のライブ配信のような演者の失敗、時間のオーバーなどの心配がなくなります。
ライブストリーミング形式の配信なので配信時間が限定される(TVのようにその配信時間以外は見ることが出来ない)ので同じタイミングに視聴することになります。
この方式ですとオンデマンドよりも視聴率が高く、試聴が終わった一番熱の高いタイミングでメールなどでのアプローチを掛けることが可能です。

セキュアな配信で部外者に見られる心配なし!

会員や商品特典など特定の人に向けたセキュアな疑似ライブ配信を低価格で配信代行します。
YoutubeなどのランダムURLの限定配信を探るツールなども出てきており、URLを知られなければ他者からは見られません、という形の限定配信ではセキュアな配信と呼べなくなっています。URLも知られないことが第一ですが、万が一URLを知られてもパスワードでガード。
ユニークなパスワードを生成して個別にアクセスリストで管理することも出来ます。

こんな方におすすめ!

ライブ配信だと失敗が心配だがオンデマンド配信ではなくてリアルタイムで一斉視聴させたい。
収録、編集したコンテンツなのでコンテンツ自体の失敗はありません。リアルタイムでの配信となります。
・前に配信したライブの再放送をしたい。
収録されたコンテンツの再利用は疑似ライブ配信に適したコンテンツの一つです。再放送用に編集を加えてブラッシュアップされることも多いです。
特定の人だけに見せたい
セキュアな限定配信が可能です。固有のURL・パスワード設定はもちろん、シェアリング防止のために視聴デバイスの制限、再生回数の制限、特定の地域、IPからのアクセス以外の遮断
・オンデマンド配信は複製されそうで心配
リアルタイムでの配信はダウンロード方式ではないのでそのままのデータを複製される可能性はオンデマンドより低くなります。

利用シーン

1.ウェビナー

組合や団体の会員のみが視聴できる限定配信
これまでのような会場に人を集めて行うセミナーはコロナ禍の今、敬遠されます。
しかし、会員向けの動きとしてセミナーを全く開催しないということも難しいでしょう。
そこでウェビナーに振り替えて行う、というのが現在の流れ。
講義を収録しておいてそれをリアルタイムで配信します。
オンデマンドとの違いはリアルタイム性。
チャットを併設し、講師またはモデレーターが質問に回答することで会員の満足度、理解度を上げることが出来ます。
会場の設置も紙の資料配布も必要がないので余分なコストもカットできます。

2.学校や幼稚園の行事

保護者に向けた学校行事の映像配信
保護者のみが閲覧できる限定配信
コロナ禍による人員制限などで子供の運動会の保護者は1名、などの制限で昔のように観覧できなくなり残念な思いをしている親御さんに向けて保護者限定の配信をします。
通常のライブ配信ですと、視聴している保護者から「自分の子供を写してほしい」という要望がたくさん出て対応できなくなるので一度収録した疑似ライブ配信で見せるほうがスムーズです。オンデマンド配信ですと再生回数やStop&Playが多くなり流量が多くなるのでコストが増大します。
疑似ライブ配信が最も適しているケースの一つです。
また、セキュア配信という性質上、部外者の勝手な閲覧などを許容しませんのでプライバシーへの配慮も可能です。

配信までは簡単4ステップ

  1. お申し込み
  2. お申込み時に配信希望日時・予定人数、配信限定範囲などを決定

  3. コンテンツアップロード
  4. アップローダーのURLをご案内しますのでアップローダーにてコンテンツをアップロード。タイトルやコンテンツの説明サムネイルなどをアップできます。

  5. コンテンツ確認
  6. アップロードしたコンテンツが正常に反映されているかを確認する確認用のURLをご案内いたします。
    再生してご確認ください。

  7. 試聴希望者へのURL案内
  8. 試聴希望者に配布するURLをやパスワードを提供いたします。
    試聴希望者への配布を行えます。

あとは配信予定を待つだけです。


仕様
配信解像度最大:1920x1080 30p
配信ビットレート:最大3MBPS
使用可能映像フォーマット:MP4,WMV、MOV

機能
日時指定疑似ライブ配信
チケットシステム(単コンテンツ、複数コンテンツ一括、期間限定など)
チャットエリア(プレイヤーに付随します)
コンテンツ説明文
複数の映像コンテンツの連続配信


オプションサービス

配信の代行だけでなく様々なオプションをご用意。
撮影、編集、ナレーションなど自社だけで出来ない工程をオプションサービスで補完できます。

撮影

映像コンテンツの撮影・収録サービスです。
経験の長いプロのカメラマンが撮影を行います。
ライブ配信が伴う場合には配信オペレーターも同行します。

編集

撮影されたコンテンツを配信用のコンテンツとして編集。
たとえば撮りっぱなしのセミナーの前後と受講者が考えている時間をカットし、講師の紹介テロップを入れるなどの簡単な編集から対応します。ご確認頂いて完成したコンテンツをそのまま配信コンテンツとしてアップロード、と流れに組み込みことも可能です。

ナレーション収録・挿入

プロのナレーターが原稿に基づいてナレーション
アナウンサーからキャラクターまで幅広い演技幅をもつナレーターが多数登録しています。