ライブ配信システム

ライブ配信に使用する機材や技術は絶え間なく進化しています。
今では従来の大きいカメラ、大きいPCを必要とする時代ではなくなってきています。
機材の小型化やシステムのリモート化などでハイクオリティなライブ配信を行える機材を提案します。
HDMI接続、LAN内のIPカメラの映像、インターネット経由の他のPCのデバイスの映像を散りこみ可能となります。
また、NDI,SRTにも対応しておりNDIソースを使用してLAN内の映像ソースを使用したり、SRTソースで遠隔地のカメラをソースとして取得し、それを合成したり様々な演出、処理を行うことが可能となっています。
機材を一式で揃えることで、配信を自身で行うことが可能になるため任意のタイミングでライブ配信を始めることや、配信技術こ向上が見込まれます。また、購入し設定を行う中で不明な点がありましたらサポートを行います。

ComstationVMの特徴

  1. オンプレミス、クラウドハイブリッドでリモートプロダクション運用可能
  2. システムの基盤はWindows,AWS,VMIXという洗練された汎用システムだから最新の技術にアップデートできる
  3. 基本的にIPベース運用だから入力デバイスでIPに変換すれば入力数を拡張できる
  4. ソフト、ハード、クラウド、ネットワークのサポート付き
  5. ユーザー環境にあわせたシステム構築が可能


Comstation VM

可搬性が高く持ち運びに便利、移動配信や配信代行サービスに最適。
コンパクトで設置が楽なため、会議室からのライブ配信ウェビナー配信にも。

Comstation VM2

コンパクトながらも処理能力が高めの凖可搬モデル。
社内からのウェビナー配信や、社内挨拶などの行事に向いています。

Comstation VM4

複数のカメラを直接入力可能。配信映像を収録・編集して2次コンテンツが制作可能。
業務用カメラや機材からHDMI 3G-SDI接続が可能。
処理能力が高い据え置きサイズモデルで、エフェクト、PinPなどの映像を重ねたレイアウトなども楽にこなします。

Comstation VM8

映像入力、処理性能ともに最高スペック。配信・収録・編集をより高画質で。
高負荷に対応できる高い処理能力を持つ据え置きモデル。
HDMIx4、12G-SDI入力など業務用機器との連携、編集ソフトを搭載することで録画、保存している配信送出映像ファイルをもとに新たな映像コンテンツを制作することが可能です。

クラウドスタジオ

リモートプロダクションは場所を選ばない制作が可能。 
インターネット環境があれば何処からでも中継映像をスタジオに投げることが可能なので大掛かりな設備、必要人員、移動・運搬コストの削減が期待できます

Comstation VMを使用した配信接続図例


セミナー配信Comstation VM

会議室や教室にカメラと配信PCを設置し行う形式スタジオでの配信ではないため、持ち運びの出来るPCを使用


監視カメラ複数巡回
Comstation VM2

複数の監視カメラをIP接続で映像取得し配信する形式
カメラを複数台設置済みの場合からでも導入可能

複数カメラ、マイクを使用し配信
Comstation VM4

複数のカメラ、マイクをスイッチングしながら配信を行う形式
高性能配信PCを使用することで安定して複数台のカメラ入力が可能


4Kカメラ配信+ 映像編集 Comstation VM8

各選手のPC映像をCloudStudioへ送出しスイッチングやミキシン
グをした後に配信する形式 Comstation併用可能


スポーツ中継 Cloud Studio + Comstation VM

球場やグラウンド等をカメラ撮影をし、インターネットを介してCloud
Studioに送出、オペレーションや現場でComstationを使用


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